
高齢者・向けの運動
当センターで行っている運動療法を各施設に出向いて適切に楽しく指導させて頂きます。
姿勢改善・失禁予防など
ストレッチ・ポールを使った姿勢改善の運動、小ボールを使用した失禁予防、椅子を使った転倒予防など。市民センターや老人福祉施設で行います。
その他運動療法で改善できる問題は沢山あります、快適な生活の為そして要介護にならない為にも適切な運動は大切な事です。
ストレッチ・ポールなどのツール(道具)はこちらから持参します。人数など明細は担当者様と当センター担当者と打ち合わせをさせて頂きます。
現在はポールの持参出来る本数は5本です。
ポール運動は15分を一区切りにしています、10人のグループで5人×2回 を2クラス計20人と言うのが現在、施設での運動療法として実践させて頂いています。
ロコモティブシンドローム
ロコモティブシンドロームとは?
日本語では(運動器症候群)、略してロコモと呼ばれています。骨や関節、筋肉などの機能が低下して、要介護や寝たきりになっている状態、またはそのリスクが高い状態の事。
ロコモーションチェック(ロコチェック)?
ロコモかどうかがわかるセルフチェックのこと。どれも気づきにくい運動器の衰えを教えてくれる典型的な症状です。以下7項目のうち、1つでも当てはまれば、ロコモの心配があるとされています。
1、片足立ちで靴下がはけない。
2、家の中でつまづいたり滑ったりする。
3、横断歩道を青信号で渡りきれない。
4、階段を上るに手すりが必要。
5、15分くらい続けて歩けない。
6、2Kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難(1Lの牛乳パック2個程度)。
7、家のやや重い仕事が困難(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)。
ロコモーショントレーニング(ロコトレ)
脱ロコモを目指す運動の事。2つの基本的なトレーニング「開眼片足立ち」「スクワット」があります。バランス能力や筋力が衰えている人の為に支えを使った方法も。それぞれのレベルに合わせて行うことが大切です。


ストレッチポール・コ...




