介護予防
現在大阪市からの業務委託を受けて介護予防事業(単独型)を実施しています。
月・火・水・木・金・土 13時から14時半
施設の見学はいつもお受けいたします。(実際の体操教室も御見学出来ます。)
担当:阪本まで御連絡下さい。
対象者の方は費用は無料です。
運動実践は1週間に1回90分間です、その中でバイタル確認、体操、筋力トレーニング、運動に付いての講習を行います。
期間は基本3カ月14回です、効果が認められれば継続、家庭でその後実践出来そうで有れば卒業となります。
プログラム内容
3カ月14回
コンデショニング期
(筋肉の血液循環を良くして栄養を与え運動出来る体にして行くまた筋、靱帯などをストレッチして伸びやすくします)
筋力向上期
(筋力の維持では無く向上を目指して負荷を上げて行きます)
機能向上期
(日常生活の中でトレーニング成果を生かす為に主にバランス力の向上を目指します)

24年度からフットケアがプログラムに追加
個人に合わせてプログラムを組んで行きます。
※当院ではこのプログラム内に転倒・尿失禁トレーニングを取り入れています。
理想的な筋力向上を目指す為には1週間2回の運動が必要な為(科学的根拠・エビデンス有り)家庭で出来る運動パンフレットを配布させて頂きます。そのパンフレットを基に自宅で1~2回の自主トレーニングをお願いしています。
トレーニングの事前・事後も評価を7項目行います、この評価を行う事で客観的に筋力アップ、日常生活の向上ご自身で目で見て納得して頂けると思います。
この介護予防プログラムに参加する従事者は機能訓練師(柔道整復師)・介護予防運動指導員・看護師・介護補助(ヘルパー・スポーツトレーナー)です。
運動指導員・看護師・介護補助計3名は必ず勤務しています。
24年度は月・火・水・木・金・土の13時から14時30分の開催です。
参加のご希望、見学、その他ご質問が有りましたら担当:阪本までご連絡下さい。
メール:介護予防に関してのご相談、お問い合わせ
℡06-6944-1506
介護予防運動指導員育成事業

当施設には介護予防主任運動指導員が在籍してます、この主任指導員は国立長寿医療研究センターが認める介護予防運動指導員を育成出来ます。
国立長寿医療センターは世界最古の高齢者研究所です。日本の介護予防は全てここで決まると言っても過言では無いと思います。
介護予防も良い研究は有っても実践する場には政治や企業の思惑が有り全て理想通りには行きませんが決められた枠の中で最大限成果を出す知識と実践を習得出来ます。
24年度 6月3・10・17・24・7月1日
定員10名 (最小催行人数5名) 4月1日現在応募人数3名
内容 詳しくはお問い合わせ下さい。
講習会時間表
五日間 一単位90分 15講座 合計31.5時間
| 科目 | 時間 |
|
介護予防概論 |
1.5 |
|
筋力向上筋力トレーニング |
12.0 |
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介護予防評価額 |
3.0 |
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行動科学 |
1.5 |
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転倒予防学 |
3.0 |
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失禁予防学 |
3.0 |
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介護予防統計学 |
1.5 |
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低栄養予防学 |
1.5 |
|
リスク管理学 |
1.5 |
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口腔機能向上学 |
1.5 |
|
認知予症予防 |
1.5 |
授業内容に付きましては申し込みを頂いた方にお送り致します。
当事業所では国立長寿医療センター研究所にて研修を修了した介護予防主任指導員が研修内容を変更する事無く講義させて頂きます。
常に最新の介護予防関連の情報を提供させて頂きます。
講習修了後のフォローアップは、2カ月に1回を予定してす。
(講習内容は介護予防の行政の動きからトレーニングの技術的指導、疼痛管理など。)
介護予防運動指導員 担当:一谷
℡06-6944-1506
メール:介護予防運動指導員に関するご質問、お問い合わせ








リラクゼーション・マ...