2010-10-14
整骨院

当整骨院は骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷など急性外傷、また急性に準じる関節痛・神経痛・スポーツ障害・お子さんの怪我など運動器系の障害を主に施術(治療)します。
施術(治療)は関節の連続性、安定性を元に戻す整復その整復された個所や内出血で腫れてしまった所の固定そして損傷部位を早期に治癒に導く為に冷、温療法・物理療法・柔整マッサージ・ストレッチを行います。
運動器(頸・肩・腰・膝・足首など)は整骨院の得意とする分野です。
損傷部位を早期に回復させる為のリハビリや再発防止の為のトレーニングも患者さんとコミニケーションを取りながら積極的に行います。
※当院まで来院出来ない症状の場合は往診をさせて頂きます。
来院出来る状態になりましたら通院をお願いしています。
※女性の胸部打撲などの場合は女性スタッフが対応します。
また地域の病院とも連携をもち必要で有ると判断した場合(骨折・脱臼・内科的疾患など)は適切な診療所・病院に対診(受診)して頂きます、その際は当院から対診表(担当先生へのお手紙)と診療所・病院の地図をお渡しします。
当院は他院と連携を持ち地域医療に参加します。
平成23年度12月施術成績
| 手足の損傷 | 頸・肩部痛 | 腰・股部痛 | 膝関節 | 骨折・脱臼 | その他 | ||
| 損傷割合 |
4.6% |
20.6% | 15.6% | 6.5% | 3% |
49.7% |
|
|
学生 |
20代~30代 |
30~40代 |
40代~50代 |
50代~60代 |
60代~70代 | 70代~ | |
| 年代別割合 |
10.6% |
12.2% | 17.0% | 14.6% | 15.4% | 13.8% | 16.4% |
| 男女比 | 男性・女性 | 49,1対44.5 |
※損傷割合のその他には神経痛や内科的疾患、ストレス性疾患が含まれます。
神経痛やストレス性疾患には鍼灸をお勧めしています。
手足の損傷や繰り返し起こる頸・腰部痛、使い過ぎによる肩の痛み変形性の膝関節なとは整骨院の施術(治療)と共に
リハビリ・トレーニングを積極的に行います。
※骨折・脱臼の施術(治療)に関しましては初診(応急手当て)を除き医師の診断が必要です。
同意が頂ければ継続して施術出来ます。
※整骨院ではレントゲン撮影は行えません。
医師の指示が有る場合、レントゲン撮影を継続して行う事があります。
不安を解決する為に
当院では初診時から生活指導をさせて頂きます。
暖めたほうが良いのか、冷やしたほうが良いのか、動かしたほうが良いのか、安静にしたほうが良いのか、スポーツはいつからできるのか・・・心配や疑問、不安は常に有ると思います、これらは病態・病状によって様々です。どんな些細な事でも不安が精神的ストレスだけで無く怪我の治癒も遅れさせます、出来るだけこれらの問題を解決するために初診時に生活面での注意やアイシングの仕方、運動療法などを指導させて頂きます。
御自身の症状を知るだけでも怪我の経過は大きく変わります。
2010-10-14
物療器

当院の物療器は全て筋・骨の損傷を早める手助けになりリハビリ・スポーツの現場で使用される物です。
代表的な総合電流刺激装置、マイクロカレントを使うと組織の回復を早める事が出来ます、また超音波治療器は深部約6センチまでの組織に振動で刺激を与え血行の改善、老廃物の除去、筋の弛緩を得る事が出来ます.
主観的ですが、これらの物療器を使用しますと使用しない場合と比べると損傷の改善期間が半分ほどになります。
日本では手技(マッサージやストレッチ)がもっとも有効でこれらの物療器を軽視する傾向にありますが現在の物療器は症状に合わせて使用すれば効果は大変期待できます。

最新式の牽引機です。頸部・腰部の牽引が行えます、牽引力はコンピューターが体重から自動で計算します。また従来のベット式とは違い座位(座っている状態)から自動で寝た状態になりますので体勢を変える負担が減ります。
交通事故などのムチウチや頸部の問題で起こる上肢(うで)のしびれ、腰部ヘルニアなどの椎骨(背中の骨)圧迫が原因の症状改善に効果が期待できます。








リハビリ